これまでの経歴
新卒でインターネットセキュリティサービスを提供する会社に入社。 営業部に配属され、パートナー企業に出向し自社サービスの販売促進を担当。 同世代が活躍しているイメージがあった広告業界で働いてみたいと思い、D2C Rに転職。
異業種からのチャレンジ
転職を考えた当時、「20代が多く活躍している環境で自らも成長したい」という 思いがあり、業界の流れが速く20代でも最前線で活躍できるイメージのあった インターネット広告業界に魅力を感じていました。 そのなかでもD2C Rは創業まもない会社であり、売上や人数が急増していたため、 自分次第でチャンスが多くある環境だと考えました。 また、自分の1つ年上の方がマネジャーを務めており、同世代の人がリーダーとして 活躍していることにも刺激を受けました。
入社半年でチームの立ち上げを
入社半年ほどは、ゲームクライアントを担当していましたが、社長から「新しくゲーム 以外の領域を拡大するチームを立ち上げるんだけど、やってみる?」と声をかけて 頂きました。入社時の面接で「将来的には新規事業の立ち上げに携わりたい」と伝えて いたことがきっかけだと思いますが、改めて本人の意思を尊重してくれる会社だと 実感したのを覚えています。 現在はそのチームで、コミックアプリやヘルスケアアプリなど、ゲーム以外の幅広い業界の アプリプロモーションを担当しています。営業2名から始まったこのチームも、 1年間で3倍以上の人数に拡大しました。
現在の仕事内容
営業は「会社の顔としてお客様とコミュニケーションをとる仕事」と多くの企業で 言われていますが、広告業界は特にその側面が強い業界だと思います。 「クライアントが困っていることは何なのか」「クライアントが求めている成果は 何なのか」を理解していないと、満足いただける提案はできません。 提案内容を考える際は社内でチームメンバーと意見を出し合うのですが、過去に 担当していた案件で、私の理解が未熟だったために、提案の方向性が上手くまとまらず、 クライアントに納得していただける提案ができなかったことがありました。 その失敗から、あらためて案件全体の舵を切るのが営業の仕事だと学び、現在は クライアントとのコミュニケーションの量と質にこだわり、社内の誰よりも クライアントに近い存在であり続けられるように努力しています。
これからやりたいこと
これからも新規事業や新しい領域に積極的にチャレンジしていきたいです。 現在も新しく立ち上げたチームに参加していますが、実績が少ないぶん自由な発想で 仕事ができ、誰よりも勉強する姿勢が必要で、毎日が刺激的で充実しています。 次にチャレンジしてみたい領域は、自社メディアの企画・販売です。 クライアントの声を社内に持ち帰り、自社メディアの開発に生かすことで、商品の価値を 高め、より多くのクライアントに喜んでいただける商品を世に広めていきたいです。
一日のタイムスケジュール
10:00
出社
メールチェックや本日の業務を洗い出す
11:00
提案書の作成
提案書の作成やチェックを行う
12:00
昼食
お弁当男子で集まり昼食
14:00
クライアントと打ち合わせ
クライアント先に行き、
広告効果のレビューや次月のプランを提案
17:00
社内MTG
クライアントからヒヤリングした内容を
チームのメンバーにフィードバック
次の提案を考える
20:00
帰宅
今年長男が生まれたため
なるべく早く帰宅
アカウントプランナー
クリエイティブプランナー
コーポレート
グラフィックデザイナー
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