これまでの経歴
美容・健康メディアの運営会社に営業として中途入社。 自社メディアに来訪するユーザーデータを元にした広告提案の作成をしていくうちに、 ユーザーデータを活かした仕事を突き詰めたいと考えるようになり、 2018年5月、D2C Rに転職。
現在の仕事内容
一般的にアプリの利用継続率はインストール後、3日で20%まで落ちると言われています。 よく穴の空いたバケツに例えられるように、せっかくアプリをインストールしてもらっても、 ユーザーが定着しないのでは実際に利用してくれるユーザーは増えていきません。 D2C Rでは、アプリを継続的に利用してもらうことを目的とした、 自社DMPを活用してクライアントからお預かりしたユーザーデータを使って広告を配信する 「リテンション広告」を提供しています。 私は、営業や同じチームのメンバーが受注してきた案件を受け持ち、 売上やアクティブユーザー数を最大化させるために、 広告の配信設計から運用までを一貫して行っています。 アプリによって継続率が落ち始めるタイミングや課金が発生するきっかけなどが異なるため、 まずは、広告を配信する前にアプリの特徴を分析し、 クライアントと一緒に指標や配信セグメントの設計を行っていきます。 実際にアプリに触れることで、データだけでは見えないものが見えてくるため、 データからだけではなく、自分自身がユーザーになりきることを意識して 分析に取り組んでいます。 広告運用を始めてからは、Web上の管理画面に向き合うことが多くなりますが、 この時に"アプリユーザーに寄り添うことを忘れないでいたい"といつも感じています。 予算をお預かりしている以上、広告効果を最大化させるために努力することは当たり前ですが、 売上や費用対効果だけを追い求め、数値だけで効果の良し悪しを判断していると、 リテンション広告を行う目的を見失うことも少なくありません。そのアプリが目指す姿や、 その姿を実現するための課題となっている点によって指標や運用方法は変わってくるので、 案件の営業担当と密にコミュニケーションをとり、 常に納得感を持った運用をするよう心がけています。 アプリを使い続けてもらうためには、 どのタイミングで、どんなことを、どんなユーザーに伝えるべきなのか? また、ユーザーの態度変容を促すためにはどういったコミュニケーションが適切なのか? 社内にいるアプリユーザーの生の声を聞いてみたり、 コミュニケーションをデザインするクリエイティブプランナーに相談したりして、 ユーザーのフェーズに沿った具体的なコミュニケーションを決めて、PDCAを繰り返していきます。 膨大なデータからユーザーの傾向やアプリの課題を掴むことは容易ではありませんが、 データから立てた仮説通りにユーザーのアクションが改善されたときは非常にやり甲斐を感じます。 クライアントもあっと驚くような、これまでにない新しい気付きを提供し続けられるよう努力していきたいです。
これからやりたいこと
リテンションチームは「D2C Rの強み」を作っていくことに使命を感じ、 日々仕事に取り組んでいます。今後は、その強みのきっかけとなることに どんどんチャレンジしていきたいと考えています。 具体的には、広告効果を最大化させるだけでなく、 戻ってきてくれたユーザーがアプリを使い続けてくれるような 改善提案や企画提案を行っていきたいです。 そして、クライアントと一緒にユーザー満足度の向上を実現し、 広告効果以上の期待を私たちD2C Rリテンションチームに 持って貰えるようになりたいです。
一日のタイムスケジュール
10:00
出社
担当案件の管理画面と自社DMPの
数値をチェック
クリエイティブ精査やクリエイティブ入稿
などの運用
12:00
昼食
デスクでランチ 担当ゲームやアプリに触れることが多い
同案件の営業担当や中途入社の同期とランチに行くことも
13:00
チームMTG
月次での売上目標を確認。既存案件の
増額提案や新規提案の進捗を確認し、
月内でチャレンジするアクションなどを
確認し合う
14:00
資料作成
実施している担当案件の広告のレビューや
その週のトピックス等をまとめた資料を作成
15:00
ユーザーデータの分析
データ確認や要件定義を行い
資料にまとめる
18:00
営業と打ち合わせ
往訪から戻った営業と広告運用の進捗確認やクリエイティブの相談、
次に試したいセグメントについて打ち合わせ
19:30
帰宅
真っ直ぐ帰宅。
お酒を飲みながら撮りためた録画番組を消化することが日課
クリエイティブプランナー
アカウントプランナー
アカウントプランナー
グラフィックデザイナー
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