これまでの経歴
大学卒業後、デザイン事務所に入社。漫画雑誌や単行本のデザイン制作に携わる。 前職では紙媒体のみを扱っていたため、読者層を伸ばしている電子書籍や漫画アプリ といったモバイル上でもデザインの仕事をしたいという思いからD2C Rに入社。
入社のきっかけ・動機
どんなにクオリティの高いものを制作できたとしても、ユーザーが抱いたイメージと 商材のギャップが生じてしまえば良い広告とは呼べません。 前職では作成した「カバー・表紙」と「実際の内容」に差異が起きてしまい、 売上には貢献できたものの、その後のお客様の満足度はどうなのだろうか、と 悩むことがありました。 多彩な魅力があるコンテンツを異なる趣向を持つ年齢・性別のユーザーごとに届けたい という思いがあり、制作物に対するフィードバックのスピードが速いWeb広告業界へ 転職したいと感じました。
現在の仕事内容
クリエイティブチームに所属し、チーフデザイナーとしてメンバーをまとめるかたわら、 ゲームアプリを中心にスマートフォンアプリの広告バナー制作を行っています。 1度制作して配信したら終わりではなく、広告効果の良いものは画像やテキストを 変更して再度配信を行い、ユーザーがどこに魅力を感じているのかテストを行います。 どんなに渾身の出来だと思っても、広告効果が悪く、数日で配信が止まってしまうことも 多々あるのが難しいところでもあり、面白いところです。 クライアントとユーザーの双方に有益な広告を作るためには、コンテンツやユーザーを 理解することが不可欠です。 そのために、自分でも作品に触れることで、コンテンツの魅力を理解することや、 何がユーザーに好まれているのかを考えることを大切にしています。 また、一つのコンテンツの良さを多角的に見ることで、様々な趣向を持つユーザーに 響くように日々工夫を重ねています。 自分が広告のデザインを作っただけではそれがユーザーの目に触れることはありません。 同じ場所で働く営業、プランナー、広告運用、デザイナーが1つのチームとなり、 デザイナーもその中の1パートとして、クライアントの課題を解決するために制作を 行うからこその達成感や喜びがあります。 また、制作に集中して、自分の持てる力を存分に発揮できる環境にいられることに 感謝しています。 現在チーフデザイナーをしていますが、チームには年上のメンバーも多く在籍しているので、 自分が困ったときは遠慮なく相談でき、困っているメンバーがいれば力になるよう 努めています。 D2C Rの良さは、年齢や年次の壁が無く、仕事をお願いしたり、新たな仕事を任せて 頂けたりといったことが多く行われているところだと感じています。
これからのキャリア
動画を勉強して、表現の幅を広げられるようになりたいです。 現在、会社の制度を活用して外部の動画講座に通い、得たことを会議などでメンバーに フィードバックしています。 また、最近はWebやアプリの広告だけでなく、企画や屋外広告などオフラインでの プロモーションにも力を入れてきているので、紙媒体やノベルティグッズなどのデザインも D2C Rで手がけられるようにしていきたいです。
一日のタイムスケジュール
10:00
出社
比較的自由な職種というイメージを持たれ
やすいですが、社会人としてのメリハリは重要
メールチェック、依頼が来ている案件を
チーム全員で確認
11:00
クリエイティブの修正依頼
期間限定配信の案件はスケジュールがタイト
なので、他案件との調整等、柔軟に対応
13:00
昼食
買ってきた昼食を休憩スペースで食べたり、
近所のうどん屋さんに足を運ぶ
15:00
クリエイティブ改善チーム会議
案件や掲載媒体に合わせた広告効果の最大化に
ついて話し合う
デザイナー以外の意見を聞き、自身の制作物を
客観的に捉えられる機会に
17:00
新規案件の依頼
案件担当とイメージをすり合わせ、具体的な
種類や作成本数を決める
こちらから他社案件の事例や表現の
アドバイスなども積極的に行う
20:00
帰宅
買い物や、趣味の自主制作の時間に充てる
動画クリエイター
アカウントプランナー
クリエイティブプランナー
リテンション
コンサルタント
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