D2CR

Interview

広告運用コンサルタント
個として成長し、
仲間の幸せにも寄与できる存在に
清家 隆弘
2020年入社
広告運用コンサルタント
D2C Rに入社する
きっかけ/背景
自分で言うのもなんですが、異色の経歴を持つ人間だと思っています。
建築業界(現場監督)→生保業界(営業)→広告代理店(営業・運用)といろいろな業界を渡り歩き、その後辿り着いた先がD2C Rでした。好きなことに携わりたいと思っていた新卒から、3・4年おきに自分の人生について考え、足りないものを補うために転職を繰り返してきました。その根底にあるのは「身一つで食べていけるような人材を目指すこと」、そして「誰と働くか」ということです。将来的には地元の愛媛で仕事をしたいと考えているので、そのときに必要とされる人材になること、もしくは自分で仕事が作れる人間になりたいという考えが根幹にあります。ただし私は人への想いが強いので、この人(会社)のために全力を尽くしたいと思えるかどうかが、自分の中での重要な指標です。D2C Rに決めようと思った理由は、「多岐に渡る業務に携われること」「手をあげた社員の意思を尊重してくれること」、そして何より「会社が社員個人個人を大切に考えてくれていること」が、入社の決め手になりました。面接時に弊社取締役の戸倉が「今働いてる人たちが50歳・60歳になっても活躍できる場を作ってあげたいし、活躍できるように成長できる場を作り続けてあげたい」と言っていたのが、とても印象に残っています。
現在の仕事内容
クライアント様から頂いたKPIを元に、メディアプランニングや各メディアの配信設計、日々の進捗管理・調整を行っています。また、営業やストラテジックプランナーが考えたマーケティング戦略から制作されたクリエイティブを最終的に世の中のユーザーに届けることも私の仕事になります。
商品やサービスを必要としてるユーザーに必要なタイミングで広告を配信しなければならないため、様々な媒体や配信手法のことを知っていなければなりません。広告運用コンサルタントとしての実力を高めるためには、とにかく多くの情報や運用経験を持っていなければいけないので、日々新しい情報の収集や各媒体での挑戦を続けています。
仕事のやりがい
私が感じるやりがいは大きく2つです。
まず1つ目は運用という「職種」に対するやりがいです。Web広告の特性上、すべての結果が数字として表れるので、その数字から分析・仮説立て・次のアクションをロジカルに考えることができます。自分の仮説が正しかったのかどうかが明確になるので、成果が出たときは純粋に嬉しいですし、失敗しても新たな発見が必ずあります。これをひたすら繰り返してクライアントの目標達成を目指すので、ゲームをやり込んでいる感覚で楽しむことができています。(もちろん責任感はしっかりと持っている前提です)

そして2つ目は、この会社の人たちと働けているということです。
すごく偉そうな言い方にはなってしまいますが「この人達のためになら頑張れる」という思いがあります。それは、社員のレイヤーに関係なく「良い人」が多いからです。会社の求める人物像に「自走自責」と「誰かのために働ける」の2つがありますが、後者の「誰かのために働ける人」に該当するものだと思います。ビジネスの世界ではWIN-WINやギブアンドテイクはごくごく当たり前の話ですが、そういったものとはちょっと違っていて、「困ってる人がいれば助ける」「みんなで頑張り、結果を出す」「その人の幸せを考える」というような意識があるのかなと感じます。
これは私の転職理由でもある「会社が社員個人個人を大切に考えてくれている」にもつながってくるところだと思います。だからこそ、私もこの人達(会社)のために頑張ろうと思えるし、この人達のようになりたいと思うことができています。
今後やりたいこと
まずは広告運用コンサルタントとしての知識や経験をもっと積むこと。そして、運用だけではなく、クリエイティブやマーケティングといった、もっと広い視点での業務に携われるようになりたいと考えています。
まだこの業界に数年しか携わっていないので経験不足も甚だしいですが、違う部署の人達の話を聞いてると、あっちも楽しそうだな、こっちもやってみたいなと考えてしまいます。

そしてもう一つは、組織づくりに携わっていきたいと考えています。
「どうすればもっと働き甲斐のある会社にできるか」「働くみんなが幸せになれるか」を少しでも考えることができればいいなと感じています。まだ入社して間もない人間が言うのも変ですが、やっぱりこの会社が好きなんだろうなと思います。
広告運用コンサルタント 清家 隆弘
メディアソリューション本部 運用部 所属。
愛媛の片田舎から大学で埼玉へ。そのまま東京で就職し、はや10年。
人生を迷走しつつなりたい自分になるために転職を繰り返してきた結果、Web広告に出会う。分析や仮説を立てるのが好きだったこともあり、広告運用という道を進むことに。そしてもっと幅広い知見や経験を求めるため、2020年にD2CRに入社。現在は運用担当として、日々奔走中。座右の銘は「足るを知る」
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