D2CR

Interview

クリエイティブデザイナー
コンテンツの魅力を
クリエイティブで伝える
鈴木 未央
2017年入社
クリエイター
D2C Rに入社する
きっかけ/背景
「ユーザーの反応」を知ることができる場所で働きたい、それがD2C Rを志望した理由です。そう思うようになったのは、前職で制作したノベルティについてSNSで発信している方を目にしたことがきっかけでした。紙媒体では、制作物を目にした方がどれほどアクションを起こしたのか、正確な数値を知ることは出来ません。クオリティの高いものを制作し、クライアントに満足していただく、それは今でも喜びではありますが、実際に購入した方にどんな影響を与えるのか、どんな反応を持ってもらえるのか、実務経験を積んでいくうちにそれを知りたいという気持ちが強くなっていきました。web広告はクリエイティブに対するユーザーの反応が数値で反映され、リアルタイムで把握することが出来ます。前職で感じたもどかしさを解消できると感じ、web広告業界で働きたい気持ちが強くなりました。その中で、特にD2C Rは社内に複数の部署があり、他部署とコミュニケーションを取りながら制作に取り組めることに魅力を感じ、入社を決断しました。
現在の仕事内容
クリエイティブデザイン部に所属し、静止画デザイナーとして従事しております。制作本数は月270本程度で、配信媒体はTwitter、Facebook、Instagram、Googleなど多岐に渡ります。web広告は配信媒体によってサイズが違うので、同じデザインで10サイズ以上制作することもあります。ですので、より柔軟なデザインとスピード感を持つことを心掛けています。最近では「一つの担当案件により深く関わる」取り組みが始まり、「作る」だけでなく、営業やプランナーと一緒に「考える」ことにも注力しています。前職ではパソコンに向かって黙々と制作をしていましたが、現在では営業やプランナーのメンバーとミーティングや会話を活発に行った上でクリエイティブ制作を進めております。
仕事のやりがい
自分の中でのやりがいを感じるポイントは2つあります。
1つはお客様から評価をいただけた時です。お客様と直接顔を合わせる機会は少ないので、制作物を評価をいただけた時は本当に嬉しいです。そのためにコンテンツ理解や制作背景を知ることを大切にしています。
2つ目は効果の良いクリエイティブを作れた時です。紙媒体の場合、それを見た人がどのような反応を示してくれたのかを知ることは難しいですが、web広告は広告の良し悪しが数値で反映されます。
自分の中でうまくできたと思っていても、ユーザーの反応が悪ければ広告の配信は止まります。しかし「なぜ悪かったのか」の仮説を立てることで次の制作に活かすことができます。「作って納品して終わり」の先を知ることができるのがweb広告の魅力だと思っています。
今後やりたいこと
クリエイティブが決め手で案件の受注や売上拡大を狙っていきたいと思っています。
そのために、チーム単位でクリエイティブのクオリティ向上に貢献したいです。
私は広告配信で最終的に差が生まれるのはクリエイティブ表現や魅せ方だと思っています。
業界全体でも、クリエイティブ起因でコンペの勝敗が分かれたり、既存代理店から新規代理店に担当を移すケースもあります。チームで協力してクオリティを担保しつつ、それぞれの得意領域を伸ばしていき、クリエイティブに強いチーム、D2C Rにしていきたいと思っています。
クリエイティブデザイナー 鈴木 未央
メディア本部 クリエイティブデザイン部 所属。
前職では人を楽しませるデザインに携わりたいという思いから漫画雑誌の制作を行うデザイン事務所で勤務。主に少女漫画雑誌のデザインに携わる。紙媒体のデザインを3年半経験する中で、ユーザーの反応を素早く知ることができるweb業界に魅力を感じ、2017年にD2C Rに入社。現在は静止画クリエイターとして毎月200~300本の制作を行う。たまに友達と料理教室に行くことが楽しみ。
その他のインタビュー
アプリゲームマーケティングプランナー
アカウントプランナー
ストラテジックプランナー
動画広告エディター